信託

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信託の活用

信託とは

信託とは、委託者が信託契約又は遺言によって、自己の財産を信頼できる受託者に譲渡するとともに、当該財産を運用・管理することで得られる利益を受益者に与える旨を受託者と取り決め、構築された法的枠組みを意味し、他人による財産管理制度の一つです。

たとえば、自分の財産を信託して自らを第1次受益者(存命中のみ)、配偶者を第2次受益者(自らの死後かつ配偶者存命中)、子を第3次受益者(配偶者の死後)とした場合、自らの死後に配偶者のため管理運用し、配偶者の生計にあて、配偶者亡き後は、子に配当を受領させるといったことが可能となります。

この制度を利用し、信託を活用した中小企業の事業承継円滑化を中小企業庁が研究会を設け検討を行っておりますが、日本において信託そのものに馴染みが無いこともあり活用事例が多くないのが実情です。
私どもでは、「信託」を活用した相続対策や事業承継などのお手伝いをいたします。詳しくは、法務情報No.5をお読みください。

ほがらか信託株式会社

※信託業務の提携をしています。

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